こんな働き方もあるの!?パート保育士とは

自由な働き方ができる

保育士は長い時間を拘束される激務だと考えていませんか?もちろん、過酷な労働環境の保育士もいないわけではありません。保育士の労働環境があまり良くない結果、人材不足に陥っているということも事実です。しかし、保育士にもさまざまな働き方が提供されています。中でもパート保育士というのは私生活との両立が可能な働き方として、ますます注目が高まっています。それでは、パート保育士というのはどのような働き方を提供してくれるものなのでしょうか。

労働時間が正社員よりも短い

パート保育士の大きなメリットとして、労働時間がかなり短いということがあります。一般的な正規雇用の保育士は、もちろん給料の面では優遇されますが、その分たくさん働かなければなりません。一方、パート保育士の場合、給与の面でボーナスがないなどのマイナス面もありますが、1日の労働時間はだいたい5時間ほどであり、たとえばお子さんがいる場合には家庭と仕事の両立がしやすいといった側面があります。時間に余裕ができるので、より自分の時間を大切にした働き方が可能です。

子供が好きならやりがいもある

パート保育士の仕事は、主に正規職員の保育士のサポート業務です。しかし、仕事内容そのものは正規職員と大きな違いはありません。つまり、子供にとっては正規の保育士であろうとパートの保育士であろうと変わらず先生であり、そこに違いはないのです。保育施設にはいろいろな子供がいます。さまざまな子供がいるなかで、マイペースな子供やだだをこねる子供など、いろいろな子供とのかかわり合いの中で、やりがいをもって働くことのできる仕事なのです。

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