資格って必要?!保育士になるにはどうするの?

一番の近道!専門の学校に通おう

保育士になるためには、国家資格である保育士の資格を取得しなければいけません。資格を得るためには大学・短大・専門学校で保育士養成の過程を修了するか、または保育士試験に合格する必要があります。専門の学校を卒業することで試験を受けずに資格を得ることができるのが保育士資格の特徴です。短大や専門学校では、4年制大学と違い学ぶ時間が短いためカリキュラムの密度が濃くなります。覚えることも多く実習もありますので忙しい生活になるでしょう。

学校に通わなくても保育士になれる?!

保育士養成のための学校に通わなくても保育士になることはできます。保育士試験に合格することで保育士の資格が得られます。学校に通わずに社会人でも資格が得られるということで、保育士を目指している人は多いのではないでしょうか。保育士試験の受験者数も平成20年度以降増加傾向にあります。試験内容はマークシート形式ですが、細かい知識が問われることも多いため難易度が高いといわれています。そのため合格率は10~20パーセントと低いのが現状です。

試験に合格するには?!通信教育で学ぼう!

合格率が低い保育士試験。難易度が高い試験に合格するには、通信教育で学ぶというのもひとつの手段です。通信講座ですと、自分のペースで進めることができるのが一番の特徴です。通信で専門知識を学びながら、保育実習を行います。実習をしなければ保育士免許は取得できません。通信講座を全過程修了したら試験へ!筆記試験だけではなく筆記に合格したら実技試験もあります。難しいとされている保育士試験ですが、保育の需要が増えている今、保育士の人気は高まっていることでしょう。

保育士の求人では、キャリアアップ制度を設けているところがあるので、やりがいをもって働くことができます。