子どもが大好きな人におすすめの保育士!その仕事とは

子どもの頃の憧れ保育士の仕事

子どもの頃、保育園に通っていたという人も多いことでしょう。そんなときに面倒を見てくれるのが保育士です。一緒になって遊んだり、ときには簡単な勉強を教えてくれたり何かと頼りになる存在ですよね。学校の先生とはまた少し違い、距離が近く子どもと触れ合いを持つ保育士になりたいと夢見る人もいるのではないでしょうか。子どもが好きな人であればなおさらでしょう。しかし、保育士になるためにはどのような資格や勉強が必要なのでしょうか。

短大や大学で勉強する方法

保育士になるためには2つの手段があるといわれています。そのひとつが指定保育士養成施設に通い、保育士の資格を取得する方法です。4年制大学や短大、専門学校などで所定の単位を取得することで、保育士の資格を得ることができます。その際には、大学での学習や現地の実習など、さまざまな経験を積む必要があります。保育士の試験を受ける必要がありませんので、保育士を目指す多くの人は保育士養成課程を経て保育士になっています。

独学でも可能保育士試験に合格する方法

しかし、独学で保育士になる方法もあります。年に1度、各都道府県において保育士試験が行われており、その試験に合格することで保育士の資格を取得することができるのです。ただし、それには制約もあります。大学で62単位以上習得していること、大学に2年以上在籍していること、児童福祉施設において実務経験が5年以上あることなどです。しかし、所定の学習過程を必要としませんので、後々保育士になりたいと考える人にとって、保育士試験は絶好のチャンスといえるでしょう。

現在、各県では待機児童が発生しています。それを解消するためにも必要なのは、保育園の求人を増やし、人材を確保することです。